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Fightstar - Be Human

Be Human
8.5/10

Released on March 20, 2009
1. Calling On All Stations
2. The English Way
3. War Machine
4. Never Change
5. Colours Bleed to Red
6. The Whisperer
7. Mercury Summer
8. Give Me The Sky
9. Chemical Blood
10. Tonight We Burn
11. Damocles
12. Follow Me Into The Darkness

イギリスはロンドンを拠点に置くFightstarの三枚目のフルアルバム。
アルバムのアートワークからして、これまでとは大きく異なりますが、その内容もより洗練されオリジナリティの溢れる作品に仕上がってます。
オーケストラを取り入れCoheed and Cambriaの様な荘厳な世界観を持った「Calling On All Stations」に始まり、同じくオーケストラが際立っている「War Machine 」「Chemical Blood」。The Cureのようなシンプルなメロディに美しい旋律が加わる「Give Me The Sky」。キャッチーでありながら彼ららしく、Charlieのセクシーなヴォーカルの際立つ「Mercury Summer」。Alex Westawayとのヴォーカルの絡みが気持ち良い「Colours Bleed to Red 」。
全体的に今までに比べシンプルになりましたが、決して悪い意味でなく、無駄な贅肉が削られた感じ。正直どの曲も非のつけようがありません。彼らを語るときには、「元BustedのCharlie Simpsonのバンド」というイメージが付き物でしたが、もはやそんな言葉は一切不要です。世界的に見ても、最も堅実で確かなロック、メタルを聴かせてくれるバンドです。Iron Maidenのトリビュートでも彼らのカバーが一番でしたしね。

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2009.05.18 | Comments(2) | Trackback(0) | Fightstar

MxPx - On The Cover II

On the Cover II
7.0/10

Released on March 24, 2009
1. Punk Rock Girl (Dead Milkmen)
2. I Will Follow (U2)
3. Suburban Home (Descendents)
4. (I'm Gonna Be) 500 Miles (The Proclaimers)
5. My Brain Is Hanging Upside Down (Ramones)
6. Vacation (The Go-Go's)
7. Heaven Is A Place On Earth (Belinda Carlisle)
8. Kids In America (Kim Wilde)
9. Fallen Angel (Poison)
10. Should I Stay Or Should I Go (The Clash)
11. Linda Linda (The Blue Hearts)
12. Somebody To Love (Queen)

ポップパンクバンドMxPxによる、1995年のOn The Coverから14年ぶりとなる80'sカバーアルバム。
ポップパンクバンドの80'sカバーというのは定番ですが、ポップソングだけでなくThe Clash、Ramones、Descendentsといったパンクナンバーのカバーがあったり、グラムメタルバンドPoisonのカバーが入ってるあたりがセンスが光っていますね。「Fallen Angel」大好きです(笑)
The Proclaimersの「(I'm Gonna Be) 500 Miles」がこのアルバムでは個人的に一番のカバーです。途中でCheap Trickの「Surrender」が入ってくるあたりが面白いです。
「Should I Stay Or Should I Go」でTomのヴォーカルも聴くことが出来ます。また、「Fallen Angel」でのChiodosのCraig Owens(一瞬だけですが)、「Heaven Is a Place on Earth」にTsunami BombのAgent Mが参加していたりと多彩なゲストも魅力。ブルーハーツのカバーは、完全に日本のファンに対するサービスですね。日本人がやると小っ恥ずかしいですが、日本でのライブでも盛り上がるナンバーに成ること間違いなし(既にやってるのかな?)。
有名曲が多く、カバーアルバムとして良く出来ていて非常に楽しめるアルバムです。

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2009.05.10 | Comments(0) | Trackback(0) | MxPx

Vanna - A New Hope

A New Hope
6.5/10

Released on March 24, 2009
1. Let's Have an Earthquake
2. Into Hell's Mouth We March
3. Same Graceful Wind
4. Like Changing Seasons
5. Trashmouth
6. Safe to Say
7. We Are Nameless
8. Sleepwalker
9. Where We Are Now
10. Ten Arms
11. Life and Limb
12. Sun Sets Here

マサチューセッツ州ボストン出身の五人組のポストハードコアバンドVannaの二枚目のフルアルバム。
前作に比べ、ヴォーカルを含む全パートの技術が向上し、非常に上手くまとまった作品になってます。典型的なメタルリフに怒涛の如き勢い、所々にメロディックなフレーズ。一曲一曲を掻い摘んで聴くと素晴らしく、Epitaph所属らしいハードコア由来のライブ栄えする作品です。しかし、全体を通して聴くと、曲の区別がつかず、今自分がどの曲を聴いているのか分からなくなることも。個性的で奇抜な曲だけが良いという訳ではないと思いますが、もう少し何かあってもいい気がします。
「Trashmouth」などの中盤がこのアルバムのピーク。良いアルバムですが、長くは付き合えないかも。

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2009.05.07 | Comments(0) | Trackback(0) | Vanna

The Number 12 Looks Like You - Worse Than Alone

Worse Than Alone
8.5/10

Released on March 17, 2009
1. Glory Kingdom
2. Given Life
3. To Catch A Tiger
4. Marvin’s Jungle
5. The Garden’s All Nighters
6. ...If They Holler, Don’t Let Go
7. Retort, Rebuild, Remind
8. The League of Endangered Oddities
9. Serpentine
10. I’ll Make My Own Hours

ニュージャージー州バーゲンカウンティ出身の四人組み(アルバム制作時は五人)The Number 12 Looks Like Youの四枚目のフルアルバム。
ジャンル的にはマスコア、日本で言うところのカオティックハードコアにあたるバンドです。彼らは、同ジャンルのバンドに比べて、ジャズやプログレの要素が色濃いのが特徴で、カオティックでありながら、物凄く知的な音楽を奏でるバンド。今作では、ジャズへのアプローチが今まで以上に大きいです。「The Garden’s All Nighters」でのサンバのリズムを取り入れたソロは、ジャズヒュージョンそのもの。
「Retort, Rebuild, Remind」でドラムソロも、ジャズっぽく、この上なく巧み。それでいながら、所々に叙情的でぐっとくるメロディーも入ってくるあたりが、上手いなあと感心させられます。
デス声からキャッチーな歌い方まで、ヴォーカルの曲やフレーズごとの変化も非常に面白いです。お世辞にも二人のヴォーカルは、上手いヴォーカルとは言えませんし、取っ付き難さの原因になっている気がしますが、このヴォーカルがこのバンドの魅力でもあり、独特の世界を作り上げているともいえます。
聴けば聴くほど、その深み、味わいに取り付かれる、非常に素晴らしいアルバムです。「The Garden’s All Nighters」「...If They Holler, Don’t Let Go」は、鳥肌もの。

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2009.05.04 | Comments(0) | Trackback(0) | Number 12 Looks Like You, The

The Boy And His Machine - Show Them What You're Made Of

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6.5/10

Released on March 17, 2009
1. Hook, Line, & Sinker
2. Coming Clean
3. Tonight We Ride
4. The Walls Of Regret
5. A Getaway At Best

ニューヨーク州バッファロー出身の四人組ポップロックバンドThe Boy And His Machineの二枚目のEP。
去年はPurevolumeのTop 21 Unsigned Artist of 2008にも選ばれた彼ら。その約二年ぶりとなるEPも正に未契約のバンドとは思えない完成度。心地よく力強いリズムギターにシンプルでありながらエモいリードギター。芯のしかっりとしたドラム。ストレートで伸びのあるヴォーカル。まさに、最近のポップロック、エモシーンを表現している作品。
しかし其れゆえに、どれもいい曲なのに決め手に欠ける作品でもあります。聴き終わった後に記憶に残らないのも残念なところ。
お勧めは、コーラスの心地良い「The Walls Of Regret」。All Time Low、Hit The Lightsなどが好きな人にお勧めのEP。

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2009.04.29 | Comments(0) | Trackback(0) | Boy And His Machine, The

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